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男性セクハラ問題や包茎差別、性教育について真面目に語り合うブログ
カレセン―枯れたおじさん専科カレセン―枯れたおじさん専科
(2007/12)
アスペクト

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なんか「ちょいワル」とか「モテオヤジの作り方」とか「小悪魔メイク」とか、もう何年も何年も吊り革広告で見かけてきて、最近はそーいうのを見るたびにすごく疲れるようになった。自分磨きはいいんだけれど、別にそこまで自分磨きしたくもないってときには雑誌のポジティブコピーに強迫観念さえ覚える。

嗚呼、そんなときにカレセンだよ、カレセン。私は28歳のときにそれに気がつき、ある本のなかで「秋のようにどこか枯れた感を醸し出すおじさま素敵!」と書いたことあったが、今頃ややブームが来たのかー(多少はつくられてるんだろーけど)。ちなみに、私が今狙っているのはうちのマンションの上に住んでいるお父さん。つい最近、妻を亡くして枯れ始めているところが食べ頃って感じ。カレセンで思いつくタレントといえば寺尾聡だね(はあと)。
なんだろう、ちょっと凹み気味だと、八代亜紀の演歌を歌いたくなる。するめ、するめの、あの演歌ですよ。女の情念っつ〜か、なんっつ〜か。

自分は女子高・女子大なんで、よくわかっているつもりだが、女子というのは見栄っ張りだし、欲深だし、陰で悪口言いまくりだし、結婚式にはこれ見よがしにオシャレしちゃうし、結局はブランドが大好きだし、年賀状には必ず「赤ちゃん写真」を載せちゃうし、嗚呼、、、、なんというか、女ってめんどくせーーーーーーーーーーーーー。


早く、閉経して「女」の呪縛から逃れたい。




でも、閉経したら閉経したで昔を懐かしむんだろうなぁ。
今のうちに感謝しとこう。
ザーメンパックしてますか?

なるほどー。ザーメンってもしかしたら本当に美容にいいのかもしれないな。これはもっと医学的に証明して欲しいな。それにしても、ヤフー知恵袋とか大手小町とかOKWAVEなどなどの質問コミュニティは下手なソーシャルネット云々よりもおもしろい。質問者も回答者も真面目だからおもしろいんだろーなー。
一年間、子づくりに励んでみたものの、なかなかうまくいかないので先月くらいから産婦人科へ通っています。産婦人科の先生は45歳。坊主・髭・眼鏡という私好みの男性ではありませんでしたが、初診のときに内診台に上がり先生に性器のなかを検査してもらうためにM字開脚をしたときから、ふと思うことがありました……。

カーテン一枚を隔て、M字開脚で広がった私の性器のなかに先生がゆっくりとクスコを挿入してゆく。「ごめんね〜、入るよ〜」と優しく声を掛けてくれる先生。私の子宮に異常がないか、一生懸命に調べてくれる先生の白衣が私の太腿に当たるたびに気持ちがざわめいてしまうのです。先生が問いかけるたびに私は「はい、ええ……、はい」と、なるべく自分の感情を押し殺すように事務的な返事をしました。


一昨日、先生がとうとう夢に出てきてしまいました。

そして、今日は卵管造影の検査。パンツを脱いで検査服に着替えた私は手術台に上がり仰向けになりました。今日はいつものように私と先生を隔てていたカーテンがありません。私の顔と性器が同時に先生とご対面をしてしまいました。いつもは優しく微笑んでいる先生の目が今日はお医者さんの厳しい目をしていました。そんな先生を初めて見た瞬間、私は「産婦人科の先生を好きになってしまった」ことを確信しました。

でも、そんな感情も束の間、卵管造影は多少の痛みを伴う検査なのでだんだん下腹部が痛くなり、現実に戻されました。そして、ふと我に返りました。今日は大切な検査の日だったのです。


検査が終わって、検査の結果を聞きに私はレントゲン室に行きました。先生は私のレントゲン写真を見ながら「大丈夫、特に異常はないね、子宮の位置もバランスいいし」といつものような優しい笑みを浮かべました。

次回は排卵日の前にタイミングをみてもらいに病院へ行きます。今からとても楽しみで仕方がありません。



精神科医への「陽性転移」はよくあるお話みたいですが、産婦人科の先生を好きになってしまうことも似たようなタイプのものなのかもしれません。内診台で恋をしてしまう女性は意外と多いような気もします。

産婦人科の先生を好きになってしまいました。
産婦人科の先生を好きに成っちゃいました
先生を好きになってしまいました。